虫歯菌ミュータンス菌の除菌方法

虫歯菌ミュータンス菌の除菌方法

ミュータンス菌は虫歯菌として知られるむし歯の原因菌です。
この菌は生まれつき口の中に存在するものではないので、感染者からの口移しなどにより唾液が口に入ることによって感染します。

 

ミュータンス菌は砂糖を分解してグルカンというネバネバした物質を作り出すのですが、ここに様々な菌がくっつくので歯の表面に細菌の塊が出来ます。この塊のことはプラークと呼ばれます。
プラークを放っておくと更に菌が増殖してバイオフィルムと呼ばれる、粘着力が更に強いコーティングが作られます。
形成されたバイオフィルムは歯磨きで落としきることは難しいです。
このような細菌の温床を完全に除去するためには、歯科医で定期的にPMTCという歯の清掃を行ってもらうのがむし歯を回避するために重要なのです。
さらに正しい歯磨きやミュータンス菌の除菌方法について、詳しく教えてもらうことができます。

 

またフッ素入りの歯磨き粉やジェルを毎日使うことも効果的です。
フッ素にはミュータンス菌の活動を抑制する能力があるのです。
またこの菌によって歯から溶け出したカルシウムを、元の状態に戻す再石灰化という働きも期待できます。
このような歯磨き粉は市販もされていますが、歯科医院では効果の高い薬用のものも処方してもらえます。

虫歯菌〜ミュータンス菌の歯医者での除菌費用

虫歯の原因には様々ありますが、その内の1つにミュータンス菌への感染があります。一般的に虫歯菌と呼ばれるものの一種で、歯の表面に特異的に付着するという性質を持っています。しかしミュータンス菌が他の虫歯菌と違うのは、その性質を逆手に取り予防歯科として利用できる点にあります。これはいわゆる3DS法と呼ばれていますが、社会保険では給付されたいため自由診療になってしまうのが欠点です。実際の歯医者での除菌費用は、まず初回の検査に6000円ほどかかります。その後リテーナーを上下行って10000円、薬に3000円、PMTCに3000円から8000円程度が必要です。ですから総額で2万円以上の費用がかかるということです。当然初回だけで終わることはないでしょうから、継続していくともっと上乗せされていきます。しかし効果の実績は確かですから、頻繁に虫歯に悩んでいる人などにとっては特に有効な方法です。行きつけの歯医者さんに相談をして、詳しく話を聞いてみるといいでしょう。

虫歯菌〜ミュータンス菌を赤ちゃんにうつさない為の成分BLISM18とは?

こどもの虫歯になるかならないかは3歳までに決まっています。
赤ちゃんの口腔内にはミュータンス菌は存在しません。
ミュータンス菌とは、虫歯菌の事です。
虫歯菌は、大人からうつっているんです。
大人が一緒のスプーンや箸を使って赤ちゃんに食べさせたり、同じコップやストローから飲み物を飲むなどという事が
赤ちゃんに虫歯菌をうつしてしまう原因なのです。
赤ちゃんにうつさない為の成分BLISM18とは乳酸菌であり、虫歯菌を除去できる成分です。
まずは、同じ食器や箸を使わないようにすることが大切ですが難しい部分もあります。
そして、すでにうつってしまっている可能性もあるのです。
そのような心配がある赤ちゃんやおこさんには虫歯菌を取り除くことができる成分のBLISM18が入った歯磨き粉で磨いてあげる事によって虫歯の予防ができます。
世界の人口の2%が虫歯にならない、口臭が全くないという子どもです。
その子供たちの口腔内に発見された善玉菌がBLISM18です。
口内環境を整えてくれて、改善してくれる成分です。
虫歯になりずらい口内環境にして、虫歯の予防をすることができるBLISM18を使うことによって、虫歯の餌となる歯垢も取り除いてくれるのです。